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不審なメールの受信報告がありました

本日(2019年5月30日)、弊社クライアント様より不審なメールの受信についてのご相談と報告をいただきました。

弊社宛に転送していただき確認したところ、以下のことが判明しました。
・本文中に記載されているクリックを促すURLのドメインと、メール送信者のドメインが異なる。
・メール送信者のドメイン管理者は大手IT企業だが、前述したURLのドメイン管理者は、whoisで確認したところメールのドメイン管理者と異なり、かつ管理者が明記されていない。
・記載されている本文は日本語で書かれているが、ぎこちない日本語になっている。

これらの内容では不審かどうかの判断が付きにくいのですが、メールにて以下の内容が読み取れた場合、ご注意いただけますようお願い致します。
不安に感じた場合は、必ずクリックする前にご相談ください。
・URLもしくはクリックを促す文言があり、「アカウント」「ユーザーID」「パスワード」などの確認を目的としている旨の記載がある場合。
・メール送信元のドメインが、サービス提供元の企業が管理しているドメインと異なる場合。ただし、これらのドメインが一致している場合でも、メールアドレスが偽装されている可能もございますので、参考程度に確認してください。ドメイン管理者情報は、インターネットのwhoisサービスにて確認ができます。また、本文中のクリックを促しているURLのドメインが、サービス提供元が管理しているドメインであるかどうかを確認して下さい。
これらの確認が難しい場合、必ずクリックをお控え下さい。

※不審なメールの本文並びに送信者情報は、掲載を控えさせていただいております。

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